文化

山菜

日本では春に様々な山菜を採ることができます。
今年は、祖母と母と一緒に山菜を探して山に行ってきました。

 

 

私の家族が住んでいる地域には、しだれ栗の自生地があります。
そこでは、不思議な形をした栗の木を見ることができ、学術的にも大変価値のある場所です。 

 

 

春になると、そこには沢山のワラビ生えます
ワラビはアクが強いので、生では食べることができないため、アク抜きをしてから調理をします。
醤油と砂糖で煮るのが一般的で、炊き込みご飯やお浸しでも食べられます。
また、根から取れるデンプンを使ってわらび餅が作られます。

 

 

ゼンマイも日本の山菜として有名です。
新芽が渦を巻いているのが特徴のシダの一種で水気の多い山野に生えています。
新芽は綿毛に包まれていますが、大きくなると自然になくなります。
オスとメスがあり、主にメスのゼンマイを食べるのが一般的です。
アク抜きをして天日干しにした後、佃煮や煮物にして食べます。  

山菜を使った料理は、日本の春を感じさせてくれます 

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