文化

高山を楽しむためにやるべきこと4つ

高山は、小京都と呼ばれ、昔ながらの風情が残る町です。京都ほど観光客も多くないため、ゆっくりと日本の魅力に触れることができます。高山には、数々の建物やアクティビティがありますが、この記事では、高山に来たらやるべき4つのことを紹介したいと思います。

古い町並みの散策する

まずは、高山の定番観光スポットである古い町並みを散策しましょう。

ここは「さんまち通り」とも呼ばれていて、風情あるお店や民家が軒を連ねています。

お土産を選んだり、食べ歩きをするにはぴったりの場所です。

また、酒蔵が点在しており、手頃の価格で酒を試飲することができます。

高山陣屋を訪れる

古い町並みのすぐ近くにある高山陣屋は必見です。

この建物は、元々高山城主の下屋敷でしたが、徳川幕府の直轄地となり、役所として使われるようになりました。

この時代、役所は「陣屋」と呼ばれ、全国に60ヶ所以上存在していましたが、現存しているのは高山陣屋のみです。

(高山陣屋のサイト)

からくりミュージアムに行く

からくりミュージアムは、時間があれば是非訪れてほしい施設です。

あまりガイドブックで紹介されていませんが、実はミシュランガイドで一ツ星を獲得しています。

江戸時代、高山にはからくり人形職人が多く住んでおり、その伝統技法が伝えられて来ました。

日本でも中々見る機会の少ないからくり人形ですが、ここでは、からくり人形の実演を鑑賞することができます。

(からくりミュージアムのサイト)

郷土料理を味わう

飛騨牛

飛騨牛とは、高山を含む飛騨地方のブランド牛です。

甘く、柔らかく、美しい霜降りが特徴です。高山には専門のお店やレストランがありますが、気軽に食べたい場合は、古い町並みでも食べることができます。

食べ歩きのために、串焼き、寿司、コロッケなどが販売されています。

(飛騨牛のサイト)

五平餅

五平餅とは、潰した米を焼き、タレで味をつけた郷土料理です。

中部地方の郷土料理ですが、地域によって少し特色が異なります。

高山だけでも、店によって味付けが異なるので、食べ比べをしても楽しいかもしれません。

高山ラーメン

日本食としてすっかりお馴染みになったラーメンですが、高山ラーメンと呼ばれているラーメンがあります。

その特徴は、醤油味の鶏ガラスープと、極細の縮れ麺です。

高山市内には、約30店舗の高山ラーメン店が存在しますが、見た目や味はそれぞれの店で異なります。

 

この記事を読んでいただき、ありがとうございました。
この記事を面白いと思った方は、是非いいねとSNSでのシェアをお願い致します。
感想や質問があれば、コメントをお願いいたします

0

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください